■ 学修自己評価システムの概要

■科目別達成度評価
学習・教育目標と授業科目との関係がわかる(学習・教育目標の周知効果)
履修科目の成績および自己採点の結果を表示(客観評価と主観評価)
科目ごとの自己採点入力画面へのエントリー
 

 
■自己採点
履修した授業科目ごとに学習成果を自己採点する(学生自身の視点での評価)
評価項目は授業科目ごとに複数設定できる(項目ごとの理解度のチェック)
授業改善のための参考情報として活用
 



■目的入力
将来の目標や大学で学ぶ目的を意識させることで、学修意欲の根源である目的意識の認識させる(中長期の計画性)
生活・学修における学生としてのあり方の再認識(より良い学生生活を送る意識)
 

 
■達成度の点検
学修・教育目標の達成度を、必須達成度(必修科目対応)と加点達成度(必修選択、選択科目)に分けて視覚化
その他、自己採点結果、科目系統別など、学科の実情に合わせた評価指標に基づく達成度をレーダーチャートで視覚化が可能
 



■学修意識の自己チェック
将来への意識や学修の計画性、成果、取組について自己チェック
学修意識としてレーダーチャートで視覚化(意識改革のきっかけ)
意識改革の評価指標のひとつとの位置づけ(学生カルテの一部)
 

 
■自己評価の総括
学業やサークル活動、ボランティア、日常生活などでの活動を自由に記述
一連の自己評価をもとに学修結果や状況を総括(良い点を意識、悪い点を改善)
指導教員のアドバイス(指導教員と学生とのコミュニケーション)
 



■教員メモ
学生の学修状況などをメモ(教員用の画面、学生カルテ)
指導教員、学年担当、学務委員、学科長、学生相談員、カウンセラーなど、学生指導に 関わる教員間で情報を共有し、問題のある学生のメンタルヘルスケアに活用